甚語楼、腹八分目

〜メタボはこうして作られる〜



何となく、そのときの気分で食物の事を書きます。
当たり前の事ですが、私の主観が100%です。
我がホームページの中で、最もゆる〜いコーナーです。








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3月19日

《続・明日葉》

買い出しに行った近所のスーパーでエールビールを見つけてしまったので、今日は洋風でまとめよう。
さて、明日葉を洋風に出来るのかな?
全くの勘で、ニンニクバター炒めが良いだろうと、タコとタマネギ、エリンギと一緒に炒めてみました。
んんん・・・まぁ、これはこれで良いのかな?
本当に明日葉というのは主張の強い食材です。
まだまだ、改良の余地有りです。
あるいはこの組み合わせに慣れるか・・・だな。


3月14日

《4月くらいまで》

明日葉の料理法は天ぷらしかない?
んん〜・・・天ぷら好きの私にとって、それはそれで良いのだけれど・・・。
この時期の若葉を使っての胡麻和えは絶品です。
春だなぁ・・・。


1月15・16日

《馬刺しもね》

長野県松本。
始めて訪れたのは20年ほど前だったでしょうか?
もう、何度も何度も来ているはずなのに・・・ こんなに色々と知らなかったなんて・・・。

これは『とうじ蕎麦』というモノだそうです。
冬に食べるから『冬至蕎麦』?
それとも酒蔵で作ったから『杜氏蕎麦』?
いやいや、『投じ蕎麦』だそうです。
網籠のおたまに蕎麦を入れて、鍋に投じる・・・つまり湯がいて頂きます。
・・・なるほど!!

これは山賊焼きです。
まぁ、鶏の唐揚げなのですが何故?
鳥揚げる(取り上げる)から、山賊焼きですって!!
塩尻発祥だとか・・・。

これは・・・なんだったっけ?
そば粉を練ったモノを焼いて、味噌を挟んで頂きました。
結構美味い!!

イナゴや蜂の子、ザザムシは今までに随分と頂いたけど、どうしてこっちも教えてくれなかったのでしょう?


1月9日

《ライフワーク?》

さて、刺身のツマの再利用はこれで何度目になるでしょうか?
今回は酢の物です。
ナマスを考えれば、ごく自然な流れでしょう。
お酢と砂糖と白だしで和えるだけ。
肝心の味はと言うと・・・シャキシャキしたナマス・・・いや、ナマスとは言えない別の酢の物です。


正月吉日

《謹賀新年》

今年はシェフの写真は師匠と一緒の晴れ姿!!
さぁ、腹一杯食っていこう!!

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