甚語楼、腹八分目

〜メタボはこうして作られる〜



何となく、そのときの気分で食物の事を書きます。
当たり前の事ですが、私の主観が100%です。
我がホームページの中で、最もゆる〜いコーナーです。








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11月4日

《即席》

何かちょっと足りない時、すぐに出来るツマミ。
ピーマンを半分に切って、ピザ用チーズをのせて、トースターで焼くだけ!!
コショウをふって・・・美味い!!

刻んだベーコンを入れたら豪華になります。
更に刻んだマッシュルームを入れようものなら、王様の食べ物です。

ただし、ピーマンが嫌いな人にはお勧めしません。


10月14日

《メロンとは合わせない!!》

世界三大ハム。
誰が決めたのかは知らないけど、中国の金華ハム、イタリアのプロシュート・デ・パルマ、スペインのハモン・セラーノだそうです。
個人的に濃い味が好きなので、ハモン・セラーノやハモン・イベリコが好みでして・・・。
近所のスーパーで売ってましたハモン・セラーノ!!
5枚入って400円ほど。
これが高いのか安いのかは分からないけど、お店で注文したらこんなものじゃ済まないでしょう。
開封して一日位冷蔵庫で寝かせると、結構香りも出てきてなかなかいけますよ。
おすすめ!!


8月14日

《選別》

アボカドは結構好きで良く買うのですが、熟していないものは堅くて青臭くて・・・。
レンジでチンすると良いと言いますが、やはり味はイマイチです。
見分け方が難しい食材の一つです。
皮の色が青っぽい物よりも、紫っぽい物を選べば割とうまくいきます。
・・・が、タネの大きさは、どうにもこうにも・・・。
タネの大きさの見分け方はあるのでしょうか?
時々、割ってみたらほとんどがタネ!!なんというモノもありまして・・・。

これは相当小さい方で、当たりでした。
ちょっと堅かったけど・・・。


7月7日

《五島産》

サザエの部位は大きく分けると4つで、身と貝柱と内蔵と肝と言われる先端部です。
最もくせがないのは貝柱です。サザエと言われなければ分からないかも?
肝はクリーム色(=雄)と緑色(雌)があって、雌の方がやや苦みがありますが、どちらも美味です。
身はコリコリとした歯ごたえと独特の風味がたまりません。
さて内臓部・・・ここがくせ者で、苦みの強い部分です。
壺焼きだとみんな食べてしまいますが、他を刺身にすると、どうしても余ってしまいます。
そこで「揚げれば苦みが飛ぶのでは?」と思い、唐揚にしてみました。

だいぶ苦みが和らいで・・・それでいて、磯の香りは充分あります。
かなり美味い!!

ただし、冷めると苦みが復活してくるので注意!!


6月17日

《初鰹じゃないけど初の試み》

柵で買ったカツオ。
とても1日では食べきれませんでした。
白身魚なら2、3日くらい平気で刺身ですが、カツオはそうはいきません。
すぐに食べなくてはならないのですが、二日連続同じ味というのは・・・。
『取り敢えず、洋風にするには?』と考えている内に『セロリっておろしたらどうなるんだろう?』と思ったのです。
やってみました。

セロリおろしです。
カツオをやや薄く切って、塩胡椒をして、セロリおろしをのせて、オリーブオイルを廻しかける。
セロリおろしにも塩を振ると味がはっきりします。

今回はやらなかったけど、レモン汁をかけても良いかも知れません。


5月11日

《旬の味》

かなり大量のそら豆を頂いたので、そら豆生活を始めて見ました。
まぁ、早い話が毎日食べると言うだけのことですけど・・・。

先ずは王道にして究極の食べ方《塩茹で》

軽く茹でて《ガーリック炒め》粉チーズかけると美味。

定番の《かき揚げ》は玉ねぎと干しエビ。

ベーコンと玉ねぎとの《炒め物》

これは結構手間が掛かりますが《コロッケ》です。
先ずはそら豆を柔らかめに茹でて(3分強)、炒めた玉ねぎ・挽肉と合わせてこねます。小麦粉→溶き卵→パン粉を付けて揚げる。
これが結構ヒットでした。
エジプト料理にターメイヤというそら豆のコロッケがあるそうです。

これらの間にも、塩茹で・素揚げを挟んで、一週間毎日食べ続けましたので・・・。

ここでちょっと休憩します。


4月23日

《便利な世の中です》

全ての食べ物を好きな順に並べたら、かなり上位に入ってくるミートパイ!!
何度かお取り寄せしたことはあったけど、自分で作ったことはありませんでした。
『どうしてだろう? このままではいけない!!』と言うことで、作ってみました。
めちゃくちゃ簡単に出来るのです。むしろ物足りないくらいで・・・。
パイシートというモノは優れものです。
それなら、次はパイ生地から作ってみようかと、ちょっと調べてみたら・・・とんでもないバターの量なのですね。
これはかなりハイカロリーです・・・太ります。
成程・・・きっと本能的にこれを察知して作ってこなかったのでしょう?

・・・知らなきゃ良かった。


3月15日

《はんぺんはどうだろう?》

アサリの酒蒸しはめちゃくちゃ簡単です。
先ずニンニクの香りを出して、好きな野菜(玉ねぎ・茄子・かぶ・セロリ・キャベツ・トマト・キノコ類等々)を炒めてアサリを入れて酒(日本酒でも白ワインでも)を入れて蓋をするだけです。
昔からよく作っていましたが、このほど大発見をしました。
すり身を入れると美味しくなります。
今回は白鎌の揚げ蒲鉾ですが、ちくわ・薩摩揚げ・つみれでもいけるはず。


2月26日

《昔の自分に告ぐ》

え?
豆腐は塩で食べるのが良いって?
大豆の香りが一番引き立つから?
いやいや、何言ってんの?
豆腐はめんつゆでしょう!!
崩してから、揚げ玉をたっぷり載せて、アサツキをぱらぱらっと・・・。
名付けて狸豆腐!!

そもそも食べ物なんて好きなように・・・そして、ありがたく食えば良いのだ!!


2月9日

《挑戦》

大流行したチーズタッカルビを作ってみようかと思いました。
「よし、やってみよう!」と意気込んだものの・・・大きな問題が・・・。
私、チーズタッカルビなるモノを食べたことがありません。
取りあえずネットでいくつかのレシピを調べてみると・・・。鶏肉は必須のようです。
野菜は玉ねぎ・ニンジン・キャベツという、やや甘味の強いものが主流でした。
サツマイモを入れるのが本格的なようですが今日は使いません。
これにチーズを絡める。
成程、韓国風のチーズフォンデュか?
(ちなみにチーズフォンデュも食べたことがありませんけど)
鶏肉に甘辛い下味を付けて、ごま油で野菜と炒めて、残っていたキムチのタレで更に味を付けて。
耐熱皿によそって、真ん中にピザ用チーズを詰め込んで、レンジでチン!!
出来上がりです。
ただ、くどいようですが、私はチーズタッカルビを食べたことがないのでこれが正解なのかどうかは分かりません。
まぁ、そこそこ美味しかったけど・・・。


1月25日

《これはブリ》

去年辺りから、すっかりはまってしまった刺身の洋風酢の物?
セビチェだかセビーチェだか。
スペイン料理かメキシコ料理?
まぁ、よく分からないけど、要は刺身を塩胡椒で味付けして、レモン汁とオリーブオイルで和える。
野菜はタマネギが基本ですが、私はセロリも入れた方が断然美味いと思います。
無ければピーマンとかパプリカのみじん切りも良いです。


正月吉日

《謹賀新年》

まもなく開店。

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