海がおいらを呼んでいる






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2月6日(大潮・雨・ほぼナギ)
三宅島

天気予報の通り、三宅島は雨でした。
釣りをしていて雨が降ってきたのなら続けますが、最初から雨の中釣り場に向うほどの根性はありません。
日中を悶々と過ごして、ようやく16時過ぎ・・・雨が上がったのと同時に錆ヶ浜港へ・・・。
日の入りが17時半頃なので、初日の釣りは2時間弱程です。
釣り開始当初は生体反応は無し!
エサ取りの姿すら見えません。
30分ほどしてエサがとられ始めました。
それからウキに反応無くハリが切られました。
ここにはフグはあまり居ないので、ウスバハギかソウシハギあたりがいるのかな?と思っていたら、ウキがゆっくりす〜っと沈んでいって・・・。
釣れたのは30cm程のカワハギでした。
取りあえず、今晩の肴をゲットと言うことで一安心。
もう少し釣れるだろうと、もはや気持ちはカワハギ狙いになっていると、今度は鋭い消し込み。
36cmのオナガメジナです。
やはりこの島は裏切らない。
後に34cmを追加して、次は32cm・・・。
ん? サイズダウンしてる?
日が沈んで、暫く電気ウキで粘りましたが、本日は2時間ほどの釣りをして潔く撤収です。
勿論、写真を撮る暇などありません。

2月7日(中潮・曇り・風波・西強風)

さて、明けて7日。
朝5時に起きて島中を巡りますが、西からの強風でめぼしいポイントになかなか入れず・・・。
島の東北部に位置する赤場境にはいりました。

波うねりはありませんが、激しい吹き下ろしの横風で仕掛けがまともに入りません。
ただ、皆中の魚たちは結構やる気があるようで、仕掛けさえ上手く入れば食ってくるようです。
3Bのウキに3Bの水中ウキ、更にG2をハリスの上部にうって仕掛けを沈めました。
もっと、重くしても良かったくらいで。
エサ取りはほぼ居ません。
(ウミガメに二度も仕掛けを持って行かれましたけど)
一日やって口太、尾長がポツポツと・・・。
本日は32〜36cmを6枚キープです。

17時頃雨が降り出してきたので迷うことなく納竿です。

2月8日(中潮・晴れ・風波・北西強風)

最終日は楽な堤防からと言うことで三池港へ。
強風につき、堤防付け根で竿を出します。
ここもエサ取りの姿はなく、コマセの利き始め頃に35cmほどの口太が一尾上がりました。

結果的にはこれがこの日の最長寸で、後にコマセが利いてくると22cm程の尾長が湧いてきて、これがエサ取りに・・・。
たまに緩〜いアタリのタカベも小さな群が寄ってきているようでした。

『もう一度、口太を』と堤防ギリギリを狙ってみたら、またまた緩いアタリ。
またタカベかなと思ったら、今度はブダイでした。

時季外れのタカベは唐揚げに。
旬のブダイは煮付けにて美味しくいただきました。
因みにこの日の船は伊ヶ谷港から出航です。
北西の風なのに?どうして?


正月吉日

出漁準備良〜し!!



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