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渡礁時は上げ潮で左から右へ流れがあります。
釣り座右斜め前に沈み根があるので『向こうで掛けたら取り込みがちょっと大変かも?』と思っていたのですが・・・。
全然、ウキが沈みません!!
唯一釣れたのはベラ一尾・・・。
沈み根の周りをあきらめて、足元のキワを攻めてみるとふわふわっとした変なアタリ。
ちょっとテンションをかけたら一気に消し込んで強烈な引き・・・も、一瞬で切られました。
これが何度かあって『何だろう?』と思っていたのですが、ようやく同じパターンで上がってきたのはこいつでした。

こちらではナベタ(標準和名イラ)のでっかい奴。
そう言えば、これが足元にけっこう数尾見え隠れしてました。
『もはや今回も貧果に終わるのか』と思っていたのですが、下げ潮でがらりと一変。
潮は右から左へと変わった途端足の裏サイズがポツポツ釣れはじめます。
だんだんサイズアップして、潮が変わってから1時間ほど経ったあたりでは30cmから35cmの尾長メジナが2〜3投に1尾のペースで釣れてきました。

最長寸は40cm弱でした。
ここの所、まともな釣りが出来ていなかったので、今回はかなりご機嫌で納竿となりました。

よかったよかった。

あまりにもの貧果につき、ほったらかしにしていたのですが、一応記録のために・・・。

二日の釣行は黒崎と通り瀬だったかな?

別にタナを深くしていた訳では無いけれどカサゴが・・・。
もうちょっと大きければ持って帰ったのだけれど。

メジナは朝一の25cmからだんだんとサイズダウン。

一番良い引きをするのはいつものイスズミで・・・。

スカリに2尾キープしていたのですが、意気消沈の中、リリースして納竿です。
ん〜・・・やっぱり海がおかしくなっているのか?
時期が悪かったのか?
たんに腕が悪いのか?
次に期待しましょう。

安全第一!!
出航!!